今日から始めるキレキレ日記

徒然なるままに日暮らし

Day.190 父の2度目の定年

おお、もう190か。

もうすぐ200?

365が見えてきちゃう。

数字って恐ろしいわね。

正直まだ半年って感じなんだけど(間違いではない)

あっという間にその時がきてしまいそうだわ。

 

こんにちはキレキレです!

年度末いかがお過ごしですか?

新入りさんのお世話や異動のお世話をされる方、お疲れ様です。。。

 

キレキレは今年も後輩とかいないよ。

いつも一人だよ。ぽつん。(いきなり場の空気を湿らせないで欲しい)

 

さて、それに伴い我が家の父も再び定年を迎えたようです。

「父、もう仕事にいかない。」らしい

でも家業としてなんらかの行動を夫婦で準備している。

母曰く、ボケないためには働くのが一番だそうだ。

賛同する。

やることなくなったら私だってボケてしまう。

 

半年くらい前から、父は今年で最後か〜と

知ってはいました。

 

最近母と父が「お父さんの挨拶買いにいかなきゃね」と話しているのを聞いて、 

(誰の、お父さんだ・・・?挨拶?どこへ?)

と疑問符が3つくらい頭の上に浮かびましたが、ああ!定年か!と気がつくのに少々時間が中2日ほど空いた。

 

有名菓子がリビングに置かれ、

同じく職場でも偶然にそのお菓子が配られる。

世の中にはどうしてこうも定番のお菓子屋が数多く存在するのだろうか。大人になったらそんなにお菓子いらないんじゃないかしら

と思った時期もあったが、

ご挨拶の時期にお菓子売り場が賑わうことを就職してから知るようになった。

 

そして職場にいると、ご挨拶の品ってなんて多いんだろうと思った。

美味しいお菓子は手が止まることを知らない。ああ、お菓子屋さんが繁盛するわけだ。わたしもいつかお菓子屋さんになりたい。

(※お菓子を提供する落ち着く、おしゃれなカフェをやりたい)

(オーナーの気まぐれお菓子(神出鬼没))

(今日はチョコケーキ、今日はクッキー、今日は・・・)

(お菓子は食べてくれる人がいるからこそやる気が出る。そういうものである。)

 

 

あ、それで話は戻るけど、

昨日も両親が話しているのが聞こえて

「あっという間だったな〜」

「私との42年もあっという間よね」

とか話していたり

 

今朝はいつもより早く出る父と

お見送りしようか!と

たまにしかしないお見送りをしていた母

ちなみにうちの両親はちゅーとかしてる

仲良いな

 

そういうことがあったもので、

(そうか、やはりな・・・)

とにやりしたキレキレ。

 

となると、この後は予測できる

明日の晩つまり今日の晩、

母は私にこう言うだろう

「お父さん今日でお勤め終わりだからご苦労様って声かけてあげてね」と

 

ふむ。このことが予測できるのならば

何かプレゼントを用意しておくのが道理だな!

父は高いものとか基本いらない人だから

お酒だ!定年2回目だし、今日は誰も呼んでないから軽めのものでいいな!

こう言う場合は6本入りのビールとかが適当だ!

ビールには興味ない私は、父が何飲んでたか忘れたけど、Pと黒いのは好みじゃなかったはずだ・・・となると、メジャーなやつでいいかしらね、

「銀色のやつ・・・!!!」

 

大きい缶の6個入りにしてみた。

万が一今日が定年じゃなかったりして・・・

はは、その時はその時だ(事前調査しておきなよ)

 

 

で、家に帰ったら案の定

母に前述の通りの言葉をかけられて(ナイス)

プレゼントをお渡ししたのだが

「やるなあ!」

「知ってたっていうところがすごい!」

ああ、うん、ちょ(照)

そうでしょうそうでしょう(うんうん)

喜んでもらえて嬉しいわよ(うんうん)

 

時に計画の実行がうまく運んだ場合のキレキレというのは

たいそう喜んでいるものである。

それはゲームの策略がうまく行った時の気持ちとよく似ている。

それにしても両親褒めるのが上手である。

私の方が最高の気分になっている。嬉しいから素直に受け取る。

いい両親の元に生まれたようだ。

言うと現実になるから、もっと言っていこう。

もう既にそうなんだけで、よりもっと感じられるように。

 

あ、うっかりこんな時間

新しい情報があったから告知しようと思って別のサイト見てた。

 

それでは今日はこの辺で

今日もありがとうございました!

また明日!