今日から始めるキレキレ日記

徒然なるままに日暮らし

Day.230 多動日記とお砂糖

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いまから200年ほど前の人類は、1日2食の生活を営んでいた。

それを1日3食に変えたのは、かの発明王エジソンである。

エジソンは、地震が発明したトースターを売るために「ブレックファスト」を

商品同様に普及させたのだ(ついでに電気を消費させるためにも)。

<中略>

アインシュタインが不名誉にも「核爆弾の父」と呼ばれるなら、

エジソンこそ「肥満の父」であり、彼によって人類に「ブレックファスト」が定着したことになる。

その後、「人間は1日3食」運動に食品業界やスーパーなどの流通が、

次々と相乗りすることになった。なにしろ、それまで1日2食だったのが3食に増えるので、ざっくり見積もっても売り上げが30%以上も上がるわけで、笑いが止まらない。

高城剛「多動日記」より

 

 

え、ちょっと待ってよ。

食べ過ぎってことですか?

食べ過ぎってことですか???

 

こんにちはキレキレです。

高城剛さんの著書「多動日記」によれば

誰かが「1日2食は健康にいいぞ!」という考えが世の中で支持を得ると

食品業界やスーパーの売り上げは30%減するんじゃないかなんてことを書かれています。

 

そうだよね。単純に考えればそうなんだけど

そういう風に考えたことがなかったからなんだかびっくりするよ。

そうすると食品・スーパー・コンビニなどは大打撃。

特にパンとか朝食べる人多いし。

 

しかし食品業界が潤えば潤うほど

肥満が増えるっていうのも、、、確かになあ。

人口が減ってるけど食品購入は増えてます!とかの数値が出たら

そういうことに・・・な・るのか?

(ちいさな脳ではわからない)

 

 

特に砂糖は国家が売る最たる合法ドラッグで、

精製された白砂糖は人の心身をダメにする。

過分な糖は人を必要以上に太らせるが、

実はそれ以上に脳もダメにするのだ。

正確に言えば、脳がダメになるから太るわけで、

もっと言えばすべての病気は脳ではじまり、それが身体に現れるにすぎない。

 

 

うえええんんんん。

もう、お砂糖、お菓子、極力やめようかな(遠い目)

手作りお菓子を提供するカッフェがやりたいんじゃ・・・

でも、砂糖抜いた生活も正直気になる。

お菓子禁止令再び、か?

でもおいしいよね、お菓子。ラブ。

 

全てがそうだとは思わないけど、

一説としてはありえそうな話。

また、それを人々が良いと思って受け入れたのも事実だなあ。

 

日本だと江戸時代くらいから3食になりはじめたらしい

行燈に用いる油の質や流通が良くなって稼働時間が増えたからとか

力仕事をする人たちは3食食べないと体がもたないからそこから始まったとか

(そしたらもっと前から広まってそうな・・・?)

沢山の説がある。

 

 

太れば健康に悪影響を及ぼすことは既知のことで

ダイエット・医薬品・医療業界・美容業界・食品業界を潤すと言えばそうだけど

美味しいものを提供したいとか病気を治したいとか

本来の目的が見方を変えればそう見えてしまう。

中には、太らせよう!と思ってそうなってる場合ももしかしたらあるのかもしれない。

全ての人が健康的なスリムになれば、それらの業界が盛り上がらないのも事実だ。

 

ジレンマ~

大事なのは、自分が何を選ぶかだけど

甘いものは麻薬の様に

その姿から「僕は美味しいよ!」感を出すから困る。

 

・厚さ4cmのパンでフレンチトーストをつくる

・チョコパイ食べる

・シュークリーム作る

・イチゴのミルフィーユつくる

 

やりたいことはたくさんある。

砂糖の呪縛はそう簡単には解けないだろう。

ただ、1年か2年、この体を使って実験してみてもいいなと思う。

体型がどのように変わるのか、

また脳がどのように覚醒するのか、興味がありすぎるほどある。

今後の予定をすべて完了したら、やってみるのも悪くない。

 

そうは言っても、1年~2年の中でタイミングを見て食べよう

誰かと甘いものを食べに行くときとか、ケーキをどうしても食べたいときとか

ちょっと楽しみである。

 

ーーー

 

今日も短いがこの辺で終わろう。

最近文字が長くかけていない。

ちょっと不調である。

また明日。

 今日もありがとうございました。