今日から始めるキレキレ日記

徒然なるままに日暮らし

Day.231 念願!いちごのミルフィーユを作る!

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それは1本の動画から始まった。

 

youtu.be

 

「きれいな、ミルフィーユだな。」

いちごのミルフィーユ。

これをおうちで作りたい。

作りたいんだ。

こんなに美しい断面のミルフィーユがつくれたら

どれだけ楽しいことだろうか。

 

そのサムネ画像にふらりと惹かれ、

この動画を観るに至った。

 

「なに、パイシートをフライパンで・・・???」

「きれいに焼けてる。膨らみすぎてない、真っ直ぐな、いいパイシートである」

(以前作ってパイが膨らみすぎた人。)

 

キャラメリゼというのをするとパイがツヤツヤするのか」

「クリームにはゼラチンを入れるのか」

「パイを切るときはパン切り包丁・・・」

メモする内容がたくさんある。

 

それにしても、全体を通して動画が美しい。そして音もいい。

こんな動画、どのようにして生まれたのだ。凄すぎる。

撮影風景と編集画像を見たい。

この世は知らないことが多すぎる。

 

いちごのミルフィーユに憧れて

こんにちは!キレキレです!

今日はいちごのミルフィーユを夜な夜なつくりました!

 

今年ずっと作りたかったミルフィーユについに着手。

実は昨年1回目を作ってみたのですが、

うまくはいかず。

パイ生地がとても膨らんでしまったのです。

 

そして、今日。

どれだけ時間がかかるかもわからないのに

午後9時ごろ着手。

 

まずはパイシートをフライパンで焼いて、

片面10分だから意外にかかりますね。

2枚焼けば20分。4枚なら40分かかってしまう。

 

これはもしかしてホットプレートを使えば良かったのでは?と途中から気が付く。

次に作るときはそうしてみよう。

 

パイシートというものは既製品のお手軽さというものがあるのですが、

自分で作るパイより香りが低めです。

この前アップルパイを焼いた時にもパイの香りが足りなかったな〜と思い出し、

四つ葉バター(ちょっといいバター)を塗って香りをプラス。

すると父が「いい香りだな!」と言い出したので作戦成功。

 

父「何焼いてるの?」

キ「パイだよ」

父「食べたーい!」

キ「まだ食べれないよw」

 

テレビっ子の父、酒好きの父、意外に甘いものもなんでも食べちゃう父

母「昔は甘いものなんてほとんど食べなかったのにねぇ」と言われる父

それでも太ってないから不思議だ。

その遺伝子は私に受け継がれなかったようだ。なぜ?優性遺伝じゃないの???

(思うに少ないご飯で脂肪をため込む=飢饉が来ても生き残りやすいという図式が成り立つのでより生き残りやすいのは太りやすい方ではないだろうか。ある意味辻褄があっているが、現代社会においてはイケメン・美女・スタイル良し=モテる、一概にそうとは言えないが明らかに後者の方が有利だと感じる。つまり、私は、なんなのだ???)

 

仕方ない。パイシートは4枚あるから追加で焼いてあげるよ。

優しい。優しすぎるよ娘。(私のこと)

今日も徳を積んだと思う。ありがたや。

 

そんなこんなでパイを焼きながらカスタードクリームと泡立てた生クリームを

掛け合わせたディプロマットを作るよ!(カスタードホイップ)

ちなみに生クリームは英語でホイップクリームじゃなくてウィップドクリームというらしいんだ(whipped cream) 基礎英語で覚えた。

 

パイシートは焼き終わったらキャラメリゼという

ラニュー糖をまぶして焼くという工程にうつる。

キャラメリゼアーモンドとか聞いた時あるかもしれない。

キャラメリゼをすると、カリッとパリッとするのだ。

ちなみに甘い、おいしい、最高!ツヤツヤ!

 

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パリパリにキャラメリゼされたパイシート

ちょっとツヤっとしているのがお分かりいただけるだろうか。

お分かりいただけたらOK!!!

 

そしてウィップドクリームを冷やしながら混ぜてると、

ゼラチンが固まり始めてもったりしてくる。

パイシートにクリームを塗っていちごを並べる

この瞬間、一番楽しい作業だ!!!

いちごを並べるというのは最高に楽しい作業工程!!!

これからもいちごを並べたい。

「ひとつでも最高のいちご」を「複数並べる」ところに

お菓子作りの楽しみが詰まってる。

 

さらにクリームを重ね塗り、

パイを重ねて、飾りつければ完成。

 

でもちょっと待って。

もうひとつ楽しい作業が待ってるの。

それは”切る”という工程。

 

お菓子作りの醍醐味その2

作ったお菓子の断面をきれいに見せること

いちごの場所をミスったら最後だ。

正直これをやるのは初めてな気がする。

ドキドキする、が

私、とってもいい燕三条の「タダフサ」のパン切り包丁

というものを欲しくて買い求めまして、

姉にもプレゼントして、2番目の姉にもあげたい。(まだあげてない)

ケーキ切るのもパン切るのも最高の包丁があるのです。

 

 

この包丁にかかれば大体のものが切れる!

レシピ動画ではパン切りでパイシート、

包丁でいちごとクリームを切ると書いてりましたが、

さすがタダフサ。どっちもきれいに切れました。

 

さて、それでは今回の完成品お目見え。ドン!

 

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人生で2回目のチャレンジいちごのミルフィー

結構きれいにできたー!

2回目にしてはいい感じだぞー!

ただ生クリームがいつもゆるくなってしまう!もっと泡立てなきゃ行けないのだなあ。難しいなあ。


いやあ!お菓子作りのいいところってその日のうちにできるものが多いってことよね!

作ろう!と思い立ってその日のうちにできるところ!いいね!

 

で、こちらが前回、第1回目に作ったミルフィーユ。 

 

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人生で初トライしたいちごのミルフィー

パイが膨らみすぎて2つに分けたのよね。
やはり、やり方を見て覚えるとコツも掴みやすいのかも。

動画レシピありがたい。

 

いつかカフェやるなら、製菓も学びたいものだ。

多くの量を短い時間でクオリティ高く作るスキルを学ぶのだ。

あと衛生面とか。材料とか、化学とか。

 

どこかのスペシャルな1位レベルの仕事を身につけたいものだが、

あっちにもこっちにも興味が湧いてしまう。

カフェに、デザインに、イメージコンサルティングに・・・

(あと来世はアイドルになるから)

 

スペシャルな仕事が提供できる人になりたい。

どの仕事でなればいいんだろうか。

グラフィックデザインでできる気があんまりしないけど、、、

でもやれるとこまでやるね。

 

お菓子作りも毎日できるだろうか、これは多分やれそうなんだよなあ

グラフィックも楽しいけど、一人の限界を感じるのよね、

先輩みたいな人のそばで20代力をつけるべきだったなあ。うーん。

(今言っても仕方ない)

さらにいうと先輩とかいなくても学べる人は学べるんだよなあ。

(その通りだ)

 

 

しかし、お菓子作り楽しかったな。

ここ最近ずっとやりたかったことができて嬉しい。

3時間くらい集中していたが、

集中している時って人生で1、2を争うほどの楽しい時間なんだよね。

何かを作っていて集中している時がとっても楽しい時間。

 

いい結果も残せた。

課題もまだある。

次は何のお菓子に挑戦しようかな。たのしみだなあ! 

 

今日はこの辺で!

ありがとうございました、また明日〜!

 

 

追伸:タダフサは楽天で買えます。 1万円くらい